セルフリノベ挑戦したくなるサイト「DIY MAGAZINE」

中古物件を買ってリノベーション。

でも、テレワークなどで比較的時間に余裕があるなら、できる範囲を「セルフリノベーション」という選択肢もあります。

例えば古くなった壁紙を張り替えたり、傷だらけの床にフローリングマットを張るなんてことなら、ホームセンターで売られている素材と道具だけで誰でも簡単にできちゃいます。

さらに今ならYouTube動画を見てもっと凝ったDIYもできます。例えば畳敷きの和室をフローリングの部屋に変える、押し入れを取っ払って広々空間にする・・・などなど。

おススメはこのサイト。

●DIY MAGAZINE

とにかくわかりやすい!
古い部屋がどんどんスタイリッシュな空間へと変化してゆく様は、見ているだけでワクワクさせられます。

「自分にもできそう」と思わせてくれる点も魅力でしょう。

実際の中古物件リノベーションの実践記録がコンテンツです。

  • 築45年の空き家を20万円でセルフリフォーム
  • UR団地を40万円でリノベーション
  • 築30年の中古マンションをフルリノベーション

このうち、最初にまず見て欲しいのが「UR団地編」です。UR関西の企画で実施されたもので、3Kの典型的な公団団地の一室をリノベーションするというもの(その後モデルルームになったとのこと)。

部屋によっては「あとで原状回復できるリノベーション」という前提での企画になっており、またほとんどの作業が特別な電動工具などはなしで進められています。

なので、賃貸派の人が見ても楽しめること間違いなし。

●【DIY】築40年のUR団地を40万円でセルフリノベーション!作業内容と費用を公開! | DIY MAGAZINE

自分は↑この記事を見て、「絶対にセルフリノベーションしてみる!」と思いました。

もちろんセルフセルフリノベーションである必要はないと思います。未経験者なら、キッチンやトイレ・バスルームなど水回りは施工業者にお任せしたほうが確実です。

でも中古物件の場合、水回りは多少年季入っていてもいいとするなら、壁紙や床の張替(フローリングマット利用など)、天井の塗り替え程度で、まるで新築のように快適な空間になってしまうことも。

DIY MAGAZINE、動画もたくさんアップされていて暇な時にそれらを眺めているだけでも楽しめます。是非ご覧ください。

●DIY MAGAZINE